ワクワク日記

和室の良さを お伝えしたいと思います。

2025-7

26

みなさま、こんにちは
さくら不動産泉佐野展示場です。
朝からクマゼミが大合唱。
5年ぐらいの長い期間を土のなかで過ごし、
地上でのたった2週間ほどの寿命の間、
求愛行動で一生懸命鳴くそうです。
うるさいと思っていたのに何だか切ない…。
『セミさん、頑張って~』
さて、今日は和室の良さを
お伝えしたいと思います。
最近では和室の無いお家も増えたけど、
やっぱりどこか心が落ち着くから
私は和室が欲しい派。
畳にはこんなメリットがあります。
●い草の香りでリラックスできる
●こけても痛くないから
 お子さんやご年配の方が過ごすのに安心
●クッション性があるので音が響きにくい
●断熱性が高く底冷えしにくい
●調湿効果がある
最近、プランをさせていただいたお客様は
展示場と同じように、
玄関からすぐに上がれる和室が欲しいそう。
お家にお仏壇があるそうで、
お参りに来てくれたお客様にもお寺さんにも
お家の中を通ることなく
上がってもらえるからとの事。
なるほど…。
さくら不動産のお家はすべて注文住宅。
お客様のご要望をお聞きしてから
間取りをかかせていただきます。
和室のメリットも
ぜひ参考にしてみてくださいね
詳しくは↓
ご来場お待ちしています

★猫ちゃんのための家づくりとは、、

2025-7

13

梅雨もあけて、夏真っ盛りになってきましたね。
夏バテされていませんか?

設計担当の中村です。
最近はペット共生住宅のご要望が増えてきました。
『ペットも家族』と言うことで、一緒に新しい住まい
考えたいですよね。

現在設計中のお宅でも猫ちゃんと一緒に、とご要望を
いただきいろいな工夫を考え中です。

特に、猫ちゃんのためにはキャット・ウォ-クや
外をのぞくための窓サッシの設定も検討が必要です。

以前のお宅の工夫では、、、、

↑床から庭がのぞける窓があります


↑リビングからの室内窓もあります

この時も、いろいろと打合せの中でご提案をさせていただきました。

私共の住宅展示場にもキャット・ウォークが
ありますし、上下にもウロウロできるような工夫がいっぱいです。

建材メーカ-のLIXILからは『にゃんぺき』という
壁+アイテム、パーツが出ていまして人気のようです。
(LIXIL南港ショ-ル-ムでご覧いただけます)
壁にマグネットでいろいろと取付けられます。



・・・・・・

『猫ちゃんのための家づくりポイント』は以下の通りです:

1. 上下運動できる空間
  キャットタワーやキャットウォークの設置
  壁に棚やステップを設置して立体的な移動ルートを作る
  天井近くのスペースを有効活用

2. 隠れられる場所
  狭いスペースや穴蔵のような場所を複数用意(家具の下や小屋型ベッド)
  クローゼットや棚の一部を猫専用の隠れ家にする

3. 爪とぎスペースの確保
  家具の破損を防ぐために、各部屋に爪とぎ用アイテムを設置
  素材や形状をいくつか用意して好みを探る

4. 安全な素材と設計
  床や壁の素材は滑りにくく、傷に強いもの(フローリングなら滑り止め加工)
  窓やベランダには脱走・転落防止の柵やネット
  有害な植物や小物は置かない

5. 日向ぼっこスペース
  日が当たる窓辺にベッドや棚を設置
  外が見える場所は猫ちゃんの好奇心を刺激するので

6. トイレスペース
  落ち着いて使える静かな場所に設置
  人の動線と被らない場所が理想
  匂い対策や掃除のしやすさも考慮

7. 温度・湿度管理
  夏はエアコンや風通し、冬は暖房や日差しの確保
  温湿度計を設置し、猫ちゃんが快適な環境(20?26℃前後、湿度40?60%)
  を保つ

8. 猫ちゃんが滑らない床
  フローリングならコーティングやカーペット敷き
  関節への負担を減らし、転倒事故防止に

こうした工夫を取り入れると、猫ちゃんにとってストレスが少なく、
安全で楽しい住まいになります。
—————-

ペット共生住宅は、これから益々増えていくと思いますし、
私自身もワンちゃん猫ちゃんになったつもりでアイデアや
工夫を増やしていきたいと考えています。

今後ともよろしくお願いいたします。

リフォーム工事ご紹介いただきました(^^)/

2025-7

10

いつもお世話になっております。

営業の高谷(タカタニ)です。

 

昨日、リフォーム工事のご紹介をいただき

吹田市に行ってきました。

千里中央公園近くで

オ~!!  凄い(^^♪

内覧前に現地で待ち合わせ!!

少し緊張🌝

 

中を見せていただくことに

 

RC構造の総改装の

打ち合わせをさせていただきました。

 

ありがとうございました。

間取りのご提案をさせていただくことに!!

1階インナーガレージの写真を撮らせていただきました。

ご紹介ありがとうございました。

 

ご満足いただけるように頑張ります(^^♪

建て替え・リフォーム工事も

ご対応させていただきますよ。

 

ご相談だけでも大丈夫ですよ!!

何なりとお申し付けくださいね(^^♪

 

理想のお家づくりを一緒に考えてみませんか

理想のお家づくり

実際にお住いの物件とリアルな感想

お客様宅訪問

詳しくは↓

プレミアムガーデンズ日根野Ⅲで

私が、ご案内ご相談にご対応させていただきます。

お気軽に何なりとご相談くださいね(^_-)-☆

 

高谷でした

 

 

 

 

ブルーインパルスを見ました。

2025-7

6

みなさま、こんにちは👋😃
さくら不動産泉佐野展示場です。
今年の夏は早くから日焼けしてしまって
まるで私は元気な小学生!
今日も元気にお仕事頑張ります!
ついさっき、展示場の屋上リビングから
ブルーインパルスを見ました。
突然どこからともなく現れて、
一瞬で飛んで行ったけど、
ほんとにカッコ良かった~💓
これって、屋上があるお家の特権♪
屋上があるとBBQやプール遊びだけじゃなく、
場所によっては花火が見れたりも。
星空を見ながらゆったり過ごすのもいいですね。
和泉中央の展示場にも
泉佐野展示場にも屋上リビングがあり、
『これ欲しい~💓』と仰るお客様が多数。
ぜひお気軽にご来場ください🍀
詳しくは↓

室温がもたらす幸せ(^_-)-☆

2025-7

5

いつもお世話になっております。

営業の高谷(タカタニ)です。

毎日暑い日が続きますね🥵

水分補給を忘れずにしていますか!

私は、毎日1.5ℓの水筒を持ち歩いてますよ(^^)/

 

より良い暮らしは室温から

心地よい住環境がもたらす豊かさ

快適な暮らしを求めるとき、多くの人が住まいの広さやインテリア、設備の充実度に注目しがちですが、実は「室温」という基本的な要素が、私たちの暮らしの質に大きな影響を与えていることはあまり意識されていないかもしれません。室温は、健康や快適性、さらにはエネルギー消費や環境保全にも直結します。より良い暮らしを実現するためには、まず適切な室温管理について知ることが大切です。

室温が私たちにもたらす影響

室温は単なる数字の問題ではありません。私たちの心身の健康、生活の質、家計、そして地球環境まで、多岐にわたって影響を及ぼします。

健康面への影響

人間は恒温動物であり、一定の体温を保つために体内の機能が常に働いています。高すぎる室温や低すぎる室温は、そのバランスを崩し、身体にストレスを与えます。例えば、冬場に室温が低いと、血圧が上昇したり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まることが知られています。一方、夏場の高温多湿な室内は、熱中症や脱水症状を引き起こす危険があります。特に高齢者や小さな子どもは体温調節機能が弱いため、適切な室温管理が不可欠です。

快適性とパフォーマンス

快適な室温は、心地よさを感じるだけでなく、集中力や作業効率にも大きく関わっています。夏の蒸し暑い部屋や、冬の底冷えする部屋では、勉強や仕事に集中しづらく、ミスも増えがちです。また、睡眠の質にも室温が深く関与しており、適温の環境で眠ることで、朝の目覚めがすっきりし、日中の活動もはかどります。

エネルギー消費と環境保全

適切な室温管理は、電気やガスなどのエネルギー消費の削減にもつながります。過度な冷暖房は光熱費を押し上げるだけでなく、地球温暖化の原因となるCO₂排出量の増加にも寄与します。無理のない範囲で室温を見直すことは、家計にも地球にもやさしい選択です。

理想的な室温とは

では、具体的にどのくらいの室温が理想なのでしょうか。環境省や厚生労働省などのガイドラインによれば、夏の冷房時は室温28℃程度、冬の暖房時は室温18℃程度が推奨されています。ただし、これはあくまで目安であり、個人の体質や住居環境、衣服の着用状況によって調整が必要です。

  • 夏:28℃前後(湿度40~60%)
  • 冬:18~22℃(湿度50~60%)

また、寝室やリビング、浴室など、部屋ごとに適切な温度管理が求められます。特に入浴時やトイレ、廊下など、普段は見落としがちな場所の寒暖差によるヒートショック事故にも注意が必要です。

室温を快適に保つ工夫

適切な室温を保つためには、単に冷暖房機器に頼るだけでなく、住まいの構造や日々の工夫も重要です。

断熱・気密性の向上

近年の新築住宅では、外壁や窓の断熱性能が重視されています。既存の住まいでも、窓に断熱フィルムを貼る、カーテンを厚手のものにする、隙間テープを使うなど、手軽にできる断熱対策があります。これにより、冷暖房効率が上がり、エネルギー消費も抑えられます。

自然の力を活かす

夏は窓を開けて風通しを良くしたり、すだれやグリーンカーテンで日差しを遮ることで、室内の温度上昇を防ぐことができます。冬は日中の太陽光を積極的に取り入れ、夜はカーテンで熱が逃げるのを防ぎます。こうした自然の力を賢く活用すれば、機械に頼りすぎずに快適な環境を作り出せます。

家電の使い方を見直す

エアコンやストーブ、扇風機などの家電も、設定温度やタイマー機能、サーキュレーターとの併用などで効率的に使うことがポイントです。部屋ごとに細かく温度管理をしたり、必要のない部屋の冷暖房は切るといった工夫が、無駄なエネルギー消費を防ぎます。

温湿度計を活用する

快適な室温管理のためには、体感だけに頼らず、温湿度計を用いて客観的なデータを把握することが重要です。特に高齢者や乳幼児のいる家庭では、常に部屋の温度と湿度をチェックし、急激な変化に注意を払いましょう。

ライフスタイルに合わせた室温管理

現代の暮らしは多様化しており、在宅勤務や自宅での学習など、家で過ごす時間が増えています。そのため、自分や家族の生活リズムや体調、活動内容に合わせて柔軟に室温を調節することが大切です。

  • 朝晩の冷え込みに合わせてタイマーで暖房を管理する
  • 就寝中や外出時は過度な冷暖房を避ける
  • ペットや植物のために、常に一定温度を保つ工夫をする

これらの工夫によって、心身ともに快適な室内環境が保たれ、より豊かな暮らしが実現します。

まとめ~室温がもたらす幸せ

「より良い暮らしは室温から」――この言葉には、住まいの根本的な心地よさや安心感、健康と快適性、そして持続可能な未来への願いが込められています。室温を意識して暮らすことで、毎日の暮らしがより穏やかで豊かなものへと変わります。家族や大切な人と過ごす時間が、心地よい室温のもとで笑顔あふれるひとときとなるよう、今日からできる小さな工夫から始めてみませんか。

 

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お気軽に何なりとご相談くださいね(^_-)-☆

 

高谷でした

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