アウトドアフィールド | 株式会社さくら不動産

Outdoor Field

アウトドアフィールド

キャンプ、ピクニック、BBQ。家族の外遊びをサポートする屋上空間

「アーバンアウトドア」の考えを取り入れた屋上空間

屋上の活用方法に関するアンケートで、特に多かった声が、「BBQや流しそうめんなど、外での食事」「キャンプ、ピクニックなどのアウトドア体験」「子どもの遊び場(夏はプール!)」の3つ。屋上が家族の外遊びの場として活躍していることがわかりました。
そこで、都市の中でも自然を感じる「アーバンアウトドア」を提案する株式会社スノーピークの考えを参考に、使い勝手の良さを追求したアイテム選びや空間設計で、家族の外遊びのインフラとしての屋上空間をご用意しました。

芝生の上でテントを張ったり、調理や後片付け、大きな荷物の収納もできる外遊びプラン

採用アイテム

作業台付きシンク

BBQなど屋上で料理をよくするオーナーさまの声にお応えしたオリジナルアイテム。「たっぷり洗える広いシンク」「伸縮ノズル」「簡単な調理ができる作業台」「洗剤などを片付けられる収納」をシンプルなデザインでまとめました。

【快適基準寸法を採用】
高さはスノーピークのモノづくりから生まれた「快適基準寸法」の、立って調理作業する「ハイスタイル」=地上高830mmに倣っています。

床固定金具

屋上でテントを使いたいけれど固定が難しい、という声に応えて簡易に固定ができる床固定金具を4ヶ所に設置。最大2.7m角を基準に配置しています。人工芝パネルの中に埋め込んでおり、使うときだけリングのある金具(アイボルト)を取り付けて使用します。

収納ボックス

以前からオーナーさまからの要望が多かった大きな収納をご用意しました。BBQコンロや折りたたみ椅子などを十分に収納できて出し入れしやすい大きな扉、小物も整理しやすい棚が付いているなど、使い勝手にこだわったアイテムです。

シェード(多機能ポール付き)

夏場はできるだけ広い範囲に日よけが欲しい、食事エリアだけでなく調理エリアにも欲しい、という声にお応えして、2ヶ所同時に張れるようにシェードを2枚、設置用の多機能ポールも2カ所分用意しました。多機能ポールはシェード以外にも利用できます。

多機能レール

「屋上の壁に物を掛けたり、固定できればもっと活用できるのに」というオーナーさまの声を参考に開発したアイテムです。

人工芝パネル

踏み心地が柔らかく、床座りやテントを利用するのに活躍します。一般的な3~4人用のテントのサイズを基準に3m×4.2m(屋上面積40㎡以上の場合)の広さを確保しました。

タイル(ベージュ)

コンロなどの調理器具や追加で購入した家具、ビニールプールなどを使う場所として活躍するタイル。砂岩を模した上品な大判タイルで、防滑タイプです。

平面図および仕様

Outdoor Field [ アウトドアフィールド ] – 仕様

1.作業台付きシンク 2.床固定金具 3.収納ボックス 4.シェード(多機能ポール付き) 5.多機能レール 6.⼈工芝パネル 7.タイル(ベージュ) ●金属防水

※31㎡未満は、屋上の形状によりご採用いただけない場合がございます。
※人工芝パネルは最大4.2m×3mまで、屋上面積40㎡以下の場合は全体の30%程度です。

プランラインナップ