お宅訪問 Vol.3 | 株式会社さくら不動産

お宅訪問vol.3

プレミアムガーデンズ 羽曳が丘パークサイド

Y様ご夫妻宅

さくら不動産で住宅を購入いただいたお客様のご自宅を紹介するコーナー。第三回目は
羽曳野市にさくら不動産が開発した人気分譲地「プレミアムガーデンズ 羽曳が丘パークサイド」の
自由設計のお宅、Y様邸をご紹介します。

リビング・ダイニング

1開放的なロケーションとゆとりのある敷地。
アウトドア好き夫婦のライフスタイルに合わせた自由設計住宅。

外観

医療関係の企業に勤めるご主人と、教育関連の事務職をされているY様ご夫妻が、自宅を購入されたのは2017年9月ごろ。結婚式の準備と同時に新居探しを進め、お二人ともに自転車で通勤でき、奈良県にある奥様のご実家にも30分以内でアクセスできる羽曳が丘を選ばれました。羽曳が丘北公園に隣接する自然豊かな場所でありながら、駅にも近く、スーパーや幼稚園も充実した利便性の高い立地。ハイキングコースとして有名な金剛山や二上山、葛城山にもアクセスしやすい環境は、アウトドアが大好きなお二人にはぴったりの場所です。購入前は、朝と夜に訪れて周辺環境をチェックしたり、互いの両親も見学に来られるなど、万全な下調べをされました。校区の小学校や中学校についても調べたところ、評判は上々。これからの人生を家族で歩んでいく上でも、羽曳が丘の暮らしやすい環境に満足しています。

小高い立地を生かした羽曳が丘パークサイド。明るい陽光が降り注ぎ、心地よい風も通り抜けます。

車2台分の駐車場は譲れない条件でした。幅にもゆとりをもたせ、乗り降りや荷物の出し入れもストレスなく行えます。

玄関から続く便利な土間収納。たっぷりとしたスペースには、靴だけでなく、ベビーカーやこだわりの自転車、アウトドアグッズも収納できます。

植物も大好きなお二人。ドライフラワーや観葉植物がお宅を彩ります。前庭では家庭菜園もはじめる予定です。

2ご主人のこだわりを形に。
設計士とともに作り上げたスタイリッシュに、安心して暮らせる空間。

リビング・ダイニング

自由設計住宅のY様邸の家づくりは、ご主人が中心になって進めていきました。凝り性で、建築も好きだと仰るご主人は、設計士との打ち合わせに自ら描いたイメージスケッチを持ち込む力の入れ様。向かい合わせの屋根が作るシャープなシルエットや、ツートンカラーを使ったモダンな色使いなど、自分好みの外装にこだわりました。室内は、壁紙の質感やカーテンレール、照明器具など、ディテールにこだわりながらも、ホワイトと木の色を中心にしたシックな仕上がりに。ナチュラルさと高級感を保ちながら、神戸や大阪のショップを巡って選び抜いたお気に入りの家具たちを引き立てています。
将来の生活を見据えて、耐震強度も重視されたというY様ご夫婦。担当設計士の専門的なアドバイスを受けながら、耐震等級3という建物の丈夫さと、イメージ通りの設計・デザインを両立させました。

リビングの家具には統一感を持たせ、観葉植物をアクセントに。3つのドアがある大きな収納スペースのおかげで、すっきりと整理されています。

ダイニングの奥につくられたコーナーはレンガ調の壁紙が印象的。将来はお子さまのリビング学習にもぴったりのスペースです。

キッチンは、料理好きの奥様の意見が随所に活かされています。「一目惚れした」食器棚をはじめ、ホワイトが基調の清潔で明るい空間。コンロはお手入れ簡単なIHです。

リビング奥に和室。隠れ座敷のような配置で、仏壇もモダンな雰囲気を壊すことなく設置できるレイアウト。赤ちゃんを寝かせるスペースにも。

寝室はあえて遊びを持たせた空間に。カーテンの赤と壁のネイビー、ラグのグリーンの組み合わせが目をひきます。

3明るく、のびやかな空間を生み出す吹き抜け。
たっぷり作られた収納スペースも魅力。

外観

三角とスクウェアを組み合わせた窓は、この家の顔とも言えるポイントです。ご主人が特にこだわったというこの形を最大限に生かすため、さくら不動産はY様ご夫妻に吹き抜け構造を提案しました。吹き抜けは予定していなかったというお二人ですが、今では家の中にゆとりと解放感を演出してくれるこの提案には大満足。日中は照明がなくても十分に明るく、圧迫感もないため、吹き抜けのあるリビングで過ごす時間が自然と多くなっています。
「家づくりにこだわっていくうちに、敷地が当初の区画の1.5倍になりましたが、さくら不動産さんに柔軟に対応してもらったおかげで、満足いく家ができました。家ができた後も、近隣住民向けのバーベキュー大会を開いてもらい、ご近所さんとも親しくなることができました」と語るご主人。毎日の快適な暮らしや大切な趣味、地域とのつながりなど、自分たちらしく過ごせるパークサイド羽曳が丘での時間を満喫しています。

2階の廊下に面した窓。圧迫感を感じさせず、明るく穏やかな時間が過ごせます。

廊下からはリビングも見下ろせます。1階と2階で離れていても、互いの存在を感じられます。

ファンが取り付けられた天井は黒に。繊細なこだわりがここにも。

2階の廊下、寝室に大きな収納スペースを設置。ベランダからも近く、片付けの動線もすっきり。

書斎として使っている洋室にも大きなクローゼット。将来の子供部屋としても使いやすい設計です。